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夏のボーナス8.27%減 経団連最終集計

経団連は5日、大手企業の2021年夏季賞与(ボーナス)の最終集計結果を発表した。18業種159社の平均妥結額は82万6647円で、20年夏と比べ8.27%減った。夏としては3年連続の減少で、リーマン・ショック直後の09年夏(17.15%減)以来の下げ幅だった。新型コロナウイルス禍での業績悪化の影響で、幅広い業種で下がった。

非製造業は平均で17.0%減り、現行の調査方式となった1997年以降で最大の下げ幅だった。業種別では、コロナ禍の影響が直撃した私鉄(10社)が23.68%の大幅減となり妥結額は63万215円。建設(6社)は12.18%減の128万6372円だった。

製造業は平均で5.94%減となった。自動車(16社)が10.07%減の87万9626円、造船(11社)が7.16%減の79万2833円だった。電機(12社)は0.77%減の91万3211円。一方、非鉄・金属(13社)は2.15%増、食品(7社)は3.48%増だった。

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