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「既存技術で温暖化ガス大幅削減を」 IPCC識者に聞く

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4日に公表した国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書を執筆した有識者3氏が5日、報道各社の合同インタビューに応じた。既存の技術を活用した温暖化ガスの大幅な排出削減は可能といった声が聞かれた。

▼国立環境研究所社会システム領域長の増井利彦氏「石炭火力は早期廃止を」

今回の報告書は現状の脱炭素の取り組みが、世界の気温上昇を1.5度以内に抑えるのに不十分だと評価した。2025年から温暖...

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