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「分断」が招く同盟の隙 脆弱な米との向き合い方

風見鶏

(更新) [有料会員限定]

国際協調と同盟重視を掲げた米国のバイデン政権は来月で発足1年を迎える。10日に終えた民主主義サミットで指導力を誇示したが、振り返ってみるとその実行力を疑わせる出来事が相次いだ。その一つが米軍のアフガニスタン撤収を巡る混乱だった。

イスラム主義組織タリバンの増勢を見誤り、早期のアフガン制圧を許した。米軍撤収が先行し、他国を含む民間人やアフガン人協力者の退避が遅れた。一因に政治任用の高官ポストの不在...

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バイデン政権

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