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官邸主導を軌道修正 政府と党の連携密に

安倍・菅政権の官邸官僚も交代

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岸田文雄首相は安倍晋三、菅義偉両政権で進んだ首相官邸主導を軌道修正する。就任前の自民党総裁選で官邸が決定権を握る「政高党低」を変更すると唱えた。4日までに決まった党役員や閣僚の人事からもそうした方針が透ける。

「『政高党高』でなければいけなかったのに『政高党低』になっていた。我々(党側)が官邸や政府にしっかりものを言う」。首相は就任前の9月21日、衆院当選3回以下の議員が集まる会合で語っていた。...

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岸田新政権

自民党の岸田文雄総裁は11月10日召集の特別国会で再び首相に指名され、第2次内閣が発足しました。最新ニュースをこちらからご覧いただけます。

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