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野田氏「歴史転換の大事業」 こども家庭庁設立へ訓示

野田聖子少子化相は5日、子ども政策の司令塔となる「こども家庭庁」の設立準備室の職員に内閣府で訓示した。2023年4月の設置に向け内閣府や厚生労働省出身の80人以上が参加した。「子どもたちを霞が関や永田町のど真ん中に置くかつてない歴史転換の大事業。本当に社会変革だ」と伝えた。

こども家庭庁は首相の直轄組織で専任の閣僚を置く。各省庁の職員や民間人材を集め300人規模にする。野田氏は「各省庁をまたぐので大人の言い訳を捨てて一つになってほしい」と強調した。

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