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感染症法「コロナは新分類に」岸田氏、ネット意見回答

自民党の岸田文雄前政調会長は5日、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけについて「柔軟性のある新しい分類を作って医療体制などを考える工夫が必要だ」と語った。新型コロナを「2類」から「5類」に変更する意見には否定的な考えを示した。

「2類から5類に緩めてしまうと、またきつくしていくのは簡単にできなくなる」と指摘した。新たな変異ウイルスなどで感染状況が悪化した時に柔軟に運用できる仕組みの必要性を訴えた。

動画投稿サイト「ユーチューブ」の生配信で話した。岸田氏は党総裁選への出馬に伴い自身や政策に関する意見をSNSやウェブサイトで募る「岸田ボックス」を開設した。5日時点で4500件以上の投稿があり、生配信を通じて意見や疑問に答えた。

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