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国民投票法改正案、6日採決へ 衆院憲法審で

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自民、公明両党は5日、憲法改正の手続きを定める国民投票法改正案を6日の衆院憲法審査会で採決する方針を確認した。立憲民主党が示した修正案を受け入れる。修正を加えた改正案が衆院憲法審で可決される見通し。

与党は近く衆院本会議で採決して参院に送付し、今国会の会期末6月16日までの成立をめざす。改正案は地域をまたぐ「共通投票所」の駅や商業施設への設置を柱とする。公職選挙法が定める通常の選挙と同じ投票環境を...

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