/

この記事は会員限定です

日本の対中国外交、岐路に 政経使い分け通じず

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

習政権硬化「日本はG7側に」

ペロシ米下院議長の台湾訪問に端を発した米中対立が激しくなり、日本の対中外交は岐路を迎えている。中国に安全保障面で対抗し、経済面では協調を保つこれまでの両にらみは通用しづらくなった。4日にカンボジアで予定していた日中外相会談も中国側から中止した。

主要7カ国(G7)にアジアで唯一参加する立場を生かした米中間の窓口役も果たしにくい局面に入った。

「日本はG7やEUと結託...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1620文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン