/

この記事は会員限定です

日本の改憲論議、封印・対立の歴史長く

[有料会員限定]
<訂正>6月11日午後3時に配信した「改憲を巡る主な経緯」の表で「2014年  投票年齢を18歳以下にする」とあったのは「18歳以上」の誤りでした。

自民党は1955年の立党時に「現行憲法の自主的改正をはじめとする独立体制の整備」を掲げた。以来、憲法改正は同党の「党是」といわれてきたが、歴代政権を振り返ると政治状況を考慮して改憲を「封印」する場合が多かった。

自民党の初代総裁・鳩山一郎氏や第3代総裁の岸信介氏は改憲論者だったが、改正は実現しなかった。岸氏は日米安全保障条約の改定で激しい闘争を生んで退陣した。

その後を継いだ池田勇人氏は改憲に慎重...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り789文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン