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デルタ型が関東9割、関西は6割 感染研推計

(更新)

国立感染症研究所は4日、新型コロナウイルスの新規感染者について、8月初旬時点で関東地方の9割、関西地方の6割で、感染力が高いインド型(デルタ型)に置き換わっているとの推計を明らかにした。1人の感染者が何人にうつすかを示す「実効再生産数」は全国で1.35(7月18日時点)と1を上回り、拡大傾向が続いている。

厚生労働省の専門家組織「アドバイザリーボード」の会合で示した。会合では京都大の西浦博教授の研究として、東京都で8月末にデルタ型が95%を占めるとの想定も出た。足元の変異ウイルス検査では東京都で54%、千葉県では59%がデルタ型陽性となっている。

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