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野党、10.31衆院選に反発 枝野氏「説明する気あるのか」

岸田文雄首相が次期衆院選の日程を19日公示―31日投開票とする方針を決めたことについて、野党から批判の声が相次いだ。立憲民主党の枝野幸男代表は4日の党会合で「どこが『人の話を聞く』なのか。国民に説明しようという姿勢があるのか」と批判した。

立民などは衆参両院の予算委員会で新政権への質疑を求める。衆院選が早期に実施されれば予算委の開催は難しくなる。

共産党の志位和夫委員長は国会内で記者団に「解散から投開票まで17日。戦後最も短い。大変乱暴で異例なやり方だ」と話した。衆院選に向けて立民との候補者の一本化に向けた調整を「速いスピードでやる」と言明した。

国民民主党の玉木雄一郎代表は「(新型コロナウイルスの)感染が広がらないうちにやってしまおうということだ。選挙最優先だ」と指摘した。

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