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無党派17.7%が維新に投票、出口調査 立民を上回る

(更新)

共同通信社が10日に全国の投票所で実施した出口調査によると、特定の支持政党を持たない無党派層の17.7%が比例代表で日本維新の会に投票した。維新は前回の2019年参院選から5ポイント以上伸ばし、立憲民主党の14.8%を上回った。

調査で「支持政党なし」と答えた無党派層は全体の9.3%だった。無党派層の比例代表の投票先のトップは自民党の21.9%で、維新の17.7%、立民の14.8%が続いた。

国民民主党は8.6%、共産党は8.0%、れいわ新選組は7.4%、公明党は5.0%だった。

19年参院選は無党派層の23.5%が自民に投票した。今回は1.6ポイント下がった。維新は前回の12.3%から5.4ポイント上昇した。立民は20.6%から5.8ポイント低下した。

自民支持層は全体の43.0%、立民は11.9%、維新は10.2%、公明は5.5%、共産は4.9%だった。自民支持層の5.0%が比例代表で公明に投票し、立民支持層の3.4%が共産に投じた。

出口調査の方法


全国3742の投票所で、投票を終えた有権者に選挙区で投票した候補者、比例代表で投票した政党や候補者など、支持政党を回答してもらった。回答者数は男性8万2543人、女性7万2282人の計15万4825人。

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