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長引く実質賃金低下、家計圧迫 娯楽より必需品を優先

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物価上昇のペースに賃金の伸びが追いつかず、実質収入の減少が続いている。エネルギー高の影響で光熱水道費などが家計を圧迫する中、娯楽など不要不急の出費の抑制に追い込まれている。新型コロナウイルス禍の落ち込みから抜けきれずにいる個人消費に、さらに影を落としかねない。

厚生労働省が5日発表した6月の毎月勤労統計調査では、物価の影響を考慮した実質賃金は前年同月比0.4%減と3カ月連続でマイナスだった。実質...

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