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コロナ情報発信、信頼回復が要 東北学院大・佐々木氏

コロナと闘う経済学Ⅱ(2)

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think!多様な観点からニュースを考える

――新型コロナウイルス感染拡大後、行動経済学に基づく調査を行ってきました。

「行動経済学には『ナッジ』という考え方がある。理想的な行動を取りたくても自力では実行できないときに背中を押してあげる介入手段のことで、人々の反応の仕方や意思決定の癖などを踏まえて行動を変えやすくする」

「2020年4月~8月に約4200人を対象に、どう呼びかければ外出自粛などを促せるかを調べた。自身の健康や命のために社会的...

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