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尖閣侵入対策、決め手欠く 中国海警法の施行2カ月

航行倍増、日米協調で抑止探る

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中国で海警局を準軍事組織に位置づける海警法が2月に施行されて2カ月が過ぎた。沖縄県の尖閣諸島周辺の領海に海警局の船が侵入した回数は1~3月に11日間と、前年同期比でほぼ倍増した。政府は「国際法違反」と国際社会に発信するものの中国側の行動に変化の兆しは見られない。

海上保安庁が2012年から公表している中国公船の月次の領海侵入日数を四半期ごとに集計した。四半期で10日を超えたのは16年7~9月以来、...

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