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義援金差し押さえ禁止、恒久法が成立 被災者支援

自然災害の被災者の手元に義援金が届くようにするため金融機関などによる差し押さえを禁止する法律が4日の参院本会議で全会一致で可決、成立した。これまでは災害のたびに個別に義援金保護法を制定していた。新法は恒久的な仕組みにする。

住宅ローンなどの債務を抱える被災者のもとに現金が残るようにして、生活再建を支援する。自然災害として地震や津波、豪雨などを例示し、被災者へ支給されるお金を「自然災害義援金」と定義する。

災害規模の大小を問わず差し押さえを禁ずる。2021年1月1日以降に発生した災害にも、さかのぼって適用する。

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