「8000万人国家」で成長力確保 民間提言、2100年目標
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民間有識者でつくる「人口戦略会議」は9日、人口減少下の日本がとるべき戦略「人口ビジョン2100」を発表した。政府は2100年に人口が半減し、6300万人程度になると見込む。同会議は少子化対策などで8000万人台で安定させる目標をかかげた。人口が減っても成長できる社会をめざす。
議長を務める日本製鉄の三村明夫名誉会長は9日、首相官邸で岸田文雄首相と面会し、提言として手渡した。
戦略の立案や実施の司...
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