/

この記事は会員限定です

医療費、減らぬ現役負担 団塊の75歳到達迫る

抑制効果、25年度に830億円どまり

[有料会員限定]

一定の所得がある75歳以上の医療費負担を引き上げる医療制度改革関連法が4日成立した。負担増が始まる2022年度後半は、戦後のベビーブームに生まれた団塊の世代が75歳になり、医療費の急増が見込まれるタイミングだ。改正法だけでは現役世代の負担軽減効果は限られる。世代ごとの公平性を実現する不断の制度改革が必要だ。

新たに窓口負担が2割になるのは75歳以上の後期高齢者の約20%にあたる約370万人だ。国民...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1627文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン