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個人情報保護規制の緩和、首相「具体的に考えたい」

会津若松市のスマートシティ視察

岸田文雄首相は4日、福島県の会津若松市でIT技術を活用した「スマートシティ」に関連する企業や民間団体の取り組みを視察した。新型コロナウイルスのワクチン接種証明書を導入した店舗やロボットを使った自動配送サービスの説明を受けた。

経営者や医療関係者、農家、学生らと車座で意見交換した。オンライン診療サービス「バーチャル・ホスピタル」の実現に向け「マイナンバーを活用した個人の特定のために個人情報保護の規制を緩和してほしい」などの要望を聞いた。

規制緩和に関して首相は「具体的にどこから始めるか考えていきたい」と記者団に語った。

首相はデジタル技術で地方を活性化する「デジタル田園都市国家構想」を掲げる。

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