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首相「中国も責任ある行動を」 ウクライナ侵攻受け

参院本会議

岸田文雄首相は4日の参院本会議で、ロシアのウクライナ侵攻を巡り「国際社会が結束して毅然と対応することが重要だ」と語った。「中国にも関係国と連携し責任ある行動を呼びかける」と説明した。中国が対ロ制裁と距離をおいていることなどを踏まえた。

首相はロシアによる侵攻を国際法違反だと指摘した。「この原則を守り抜くことは東アジアの安全保障環境が急速に厳しさを増すなか日本の今後の外交安全保障の観点からも重要だ」と述べた。

本会議では賃上げ税制などを盛り込んだ2022年度税制改正の関連法案が審議入りした。首相は「各種施策によって生産性向上に取り組み賃上げにつなげる企業を支援する」と語った。

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