/

岸田氏、財政出動「国債財源」 消費税率「当面さわらず」

自民党の岸田文雄前政調会長は4日の読売テレビ番組で、自身が総裁選で掲げる数十兆円規模の経済対策の財源に言及した。「国債を財源に今必要とされるものには思い切って財政出動をしなければいけない」と述べた。事業者向けの持続化給付金や家賃支援給付金の再支給を掲げる。

岸田氏は消費税率について「当面、消費税にさわることは考えていない」と言明した。財源確保のための増税や、新型コロナウイルス対策のための減税は想定していない立場を示した。

「財政は国の信用において大変重要だ。財政安定に向けての方向性はしっかり示さないといけない」とも語った。

岸田氏は17日告示―29日投開票の総裁選に出馬を表明している。経済対策の実施で、政府が要請する営業時間短縮やテレワークの推進などに国民の協力の実効性を上げることを目指す。

政治・外交 最新情報はこちら

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン