/

この記事は会員限定です

安倍氏頼みの限界自覚、ポスト岸田へ脱皮探る 高市早苗

キーパーソンの冬

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

自民党総裁選で岸田文雄(64)に敗れた9月29日夜、高市早苗(60)は応援してくれた議員との結果報告会を終え、早々に東京・赤坂の議員宿舎に戻った。

自らの総裁選公約づくりでも何日も宿舎にこもった高市は「友達がいない」と自嘲する。数が力となるこれからの「ポスト岸田」争いで「仲間づくり」がネックとなる。

政調会長になっても基本的なスタイルは変わっていない。党本部に出勤して執務室に入ると帰宅するまでめ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1601文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン