/

この記事は会員限定です

「賢い財政へ、楽観主義に歯止め」英独立機関ヒューズ氏

[有料会員限定]

新型コロナウイルス禍で主要国は大型の財政出動へといっせいにカジを切った。巨額の資金が政府に有効に活用されるのか疑問も多い。賢い財政支出をどう実現するか。英国の独立財政監視機関である予算責任局(OBR)のトップ、リチャード・ヒューズ氏に聞いた。

――OBRの役割は何ですか。

「2010年に保守党・自由民主党の連立政権下で、政府から独立した立場で経済と財政を分析する独立機関として発足した。役割は主に...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2465文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン