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医療制度改革「わずか30円」で終わらせるな

編集委員 柳瀬和央

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わずか30円か、されど30円か。後期高齢者への医療費2割負担導入を巡る国会審議では「30円」がキーワードとなった。

高齢者医療を支えるために現役世代が払う支援金は2020年度に1人あたり月5248円。少子高齢化の進展によって10年間で1.4倍に増えた。2025年度の負担は月6641円とさらに重くなるが、それでも2割負担の導入によって増加額が65円程度抑制される。労使折半後の働き手本人の負担は、改革...

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