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アストラ製ワクチン、緊急事態地域に重点配分 河野氏

河野太郎規制改革相は3日の記者会見で、政府が緊急事態宣言を発令している6都府県に英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンを重点配分すると発表した。対象地域の希望を確認し、16日から配送する。

8~9月分としてアストラ製ワクチンを200万回分確保していると説明した。「変異ウイルスで重症化する割合の多い40~50代、60代前半の接種を加速する意味で、40歳以上に推奨されているこのワクチンが使える」と語った。

6都府県以外にはそれぞれ1千回分を上限に配る。アレルギーなどで米ファイザー製と米モデルナ製を接種できない人や、海外でアストラ製の1回目接種を終えたあとに帰国し2回目を受けていない人らを対象とする。

厚生労働省の厚生科学審議会分科会は7月30日、アストラ製に関して原則40歳以上を対象に公的接種に加えると認めた。

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