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来年度 薬価引き下げへ、医療費伸び抑制

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2022年度の予算編成の焦点となっている診療報酬改定で、医薬品の公定価格(薬価)部分を引き下げる見通しになった。厚生労働省が3日、薬の市場流通価格が薬価より7.6%低かったとの調査結果を公表。薬価を引き下げて医療費の伸びを抑える。

診療報酬は医療従事者の技術料や人件費にあたる「本体部分」と、薬価部分に分かれる。原則2年に1度改定する。薬の流通価格は販売競争を通じて下がるため、薬価を引き下げて差を解...

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