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首相退陣、有識者に聞く CO2ゼロ目標はレガシー

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木内登英・野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミスト

菅義偉首相の不出馬表明を受けて金融市場で円安・株高が進んだ。衆院選で自民党が大敗するリスクが下がり、政治と経済をめぐる環境が安定するとの受け止めが広がったためだ。

菅政権の遺産(レガシー)は2050年に二酸化炭素(CO2)の排出を実質ゼロにする目標を進めたことと、デジタル庁の発足がある。当初掲げていた縦割り行政の打破や規制改革、中小企業の構造改革には手が付か...

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