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「敵基地攻撃」の明記検討 政府、安保戦略改定向け

月内に与党と協議開始

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政府は外交・防衛の基本方針「国家安全保障戦略」の改定に向けて、与党との協議を月内に始める。ミサイル発射地点をたたく「敵基地攻撃能力」の保有や経済安全保障の明記を検討する。岸田文雄首相がめざす早期の訪米をにらみ、日米同盟の強化を見据えた安全保障の議論に乗り出す。

2013年の制定から初めての改定で、22年中を想定する。防衛大綱、防衛費の見積もりなどを決める中期防衛力整備計画(中期防)も同時に改める。...

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