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中等症者向けの病床拡充を 公明代表、首相に要望

菅義偉首相は3日、首相官邸で公明党の山口那津男代表と昼食を交えつつ50分ほど会談した。山口氏は新型コロナウイルスの中等症患者向けの病床や医療人材を増やすよう要望した。会談後、記者団に「よく聞いていただいた」と語った。

菅首相と会談後、報道陣の質問に答える公明党の山口那津男代表(3日、首相官邸)

政府は2日の関係閣僚会議で入院の対象を原則として重症者や重症化リスクがある人に絞り、それ以外は自宅療養が基本だと決めた。従来は幅広く入院を認めていた。

山口氏は記者団に「中等症者で重症化の一歩手前の場合、酸素を吸入する設備などが必要だ」と指摘した。「これらが確保されることが国民や感染者にメッセージとして伝わっていく」と主張した。

これに関し自民、公明両党の幹事長と国会対策委員長は3日、国会内で会談した。中等症患者らの対応に関し「政府が国民に理解と協力をいただけるよう丁寧に説明してほしい」と確認した。

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