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日米英豪が共同訓練 英最新鋭空母も参加

岸信夫防衛相は3日の記者会見で、自衛隊が2~27日に米国や英国、オーストラリアの各軍と共同で訓練すると表明した。東アジア周辺の太平洋に展開する英軍の最新鋭空母「クイーン・エリザベス」も加わり、海上や上空での連携を強める。

 英空母「クイーン・エリザベス」(2017年11月、英南部ポーツマス)=共同

岸氏は狙いについて「(日本が掲げる)『自由で開かれたインド太平洋』の維持・強化のため、地域の平和と安定に積極的に貢献したい」と説明した。東・南シナ海への進出を続ける中国の動向も念頭にある。

沖縄県の石垣島に陸上自衛隊のミサイル配備部隊を置く計画を巡っては、2023年度までの中期防衛力整備計画の期間中に配備する意向を示した。

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