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首相、ビル・ゲイツ氏と電話 保健分野で協力呼びかけ

岸田文雄首相は3日、米マイクロソフト創業者でビル&メリンダ・ゲイツ財団のビル・ゲイツ共同議長と電話で協議した。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の感染拡大への対応など国際保健の分野で財団と連携を強化したいと呼びかけた。ワクチン支援などの日本の取り組みも説明した。

ゲイツ氏はワクチンを公平に分配する国際的な枠組み「COVAX(コバックス)」などでの日本の貢献に謝意を伝えた。政府が7、8両日にオンライン併用で開く「東京栄養サミット2021」に参加し、成功へ緊密に協力したいと話した。

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