/

細田衆院議長の不信任案提出へ 立民、7日にも

「10増10減」めぐる発言、セクハラ疑惑を問題視

(更新)

立憲民主党は7日にも細田博之衆院議長へ不信任決議案を提出する方針だ。馬淵澄夫国会対策委員長は3日、国会内で記者団に「不信任案提出の準備に入る。他の野党にも(共同提出を)呼びかける」と述べた。

不信任案の提出理由として衆院小選挙区定数の「10増10減」に異論を唱え続けていることを挙げた。細田氏のセクハラ疑惑をめぐって説明が不十分とも指摘した。

日本維新の会の松井一郎代表は大阪市内で、細田氏に説明を求めつつ「三権の長を辞めさせるまでのことなのか」と話した。国民民主党の榛葉賀津也幹事長は記者会見で「国民に説明責任を果たすべきだ」と話した。

自民党の高市早苗政調会長は記者会見で「与党として当然否決する方針だろう」と語った。公明党の石井啓一幹事長は「不信任案の提出は適切でない。賛成することはあり得ない」と言明した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン