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病床上積み16%止まり、「第5波」へ備え不十分

3月下旬比

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厚生労働省は17日、新型コロナウイルス患者を受け入れるために都道府県が確保した病床が全国で3万5000床超になったと発表した。3月下旬と比べた病床の上積みは16%増にとどまった。医師や看護師の不足もあって上積みには限界も目立つ。緊急事態宣言の解除が迫るなか、感染「第5波」への備えは十分とは言えない。

厚労省は3月、都道府県に病床確保計画の見直しを要請した。全国の1日あたりの新規感染者数が過去最大の...

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