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財政積極派に配慮で骨太後退 健全化目標「25年」削除

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政府が7日に決める経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)は2025年度の財政健全化目標を堅持すると明記しなかった。前年までの記述が落ちた背景には自民党内の意見対立がある。目標そのものが消えかえねない危うささえあった。新型コロナウイルス禍やウクライナ危機による物価高も影を落とし、改革の機運は後退している。

「『25年』は落とす。だからそちらもほどほどにしてください」。5月12日、永田町の自民党...

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