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菅首相が初の対面会談相手 米大統領報道官

 2日、米ホワイトハウスで記者会見するサキ大統領報道官(ロイター=共同)

【ワシントン共同】米国のサキ大統領報道官は2日、ホワイトハウスで記者会見し、16日にワシントンで日米首脳会談を行うと確認した上で、バイデン大統領にとって菅義偉首相が対面で会う最初の外国首脳になると述べた。サキ氏は「日本との2国間関係、日本の人々との友情の重要性を示すものだ」と強調した。

当初は9日の会談日程を検討していたが、1週間先送りした。新型コロナウイルス対応が影響したとみられるが、サキ氏は詳細には言及しなかった。

会談では中国や北朝鮮への対応が主要議題になる見通し。日米間では3月にブリンケン国務長官とオースティン国防長官が訪日して安全保障協議委員会(2プラス2)を開き、中国を見据えた結束を確認したばかり。北朝鮮対応でも今月2日に韓国を交えた3カ国で高官協議を開いた。新型コロナ禍の中にあっても日米首脳が直接会談することで、内外に連携を示す狙いがある。

バイデン氏は1月の就任後、新型コロナ感染防止のため首脳会談をオンラインや電話での実施に限定していた。〔共同〕

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