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概算要求に特別枠 22年度予算、成長分野の投資促す

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財務省は2022年度予算の概算要求基準で、成長分野に優先的に予算配分できる特別枠を設けるよう調整する。各省庁で使い道を決められる裁量的経費を前年度からまず10%減らすよう求め、削減額の3倍を特別枠で要求できるようにする。デジタル化の加速や脱炭素など菅義偉政権が力を入れる分野で政策を集め、投資を促す狙いがある。

概算要求基準は各省庁による予算要求のルールとして位置づけられる。政府が近く与党と調整し、...

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