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岸田首相、サハリン2のガス供給「即停止はない認識」

岸田文雄首相は3日のNHK番組で、日本企業が参画するロシアの石油・天然ガス開発事業「サハリン2」に言及した。運営をロシア側が設立する新会社に移すよう命じる大統領令について「いきなりガス供給のストップにつながるものではないと思っている」と述べた。

ロシアのプーチン大統領は6月30日、サハリン2に出資する外国企業が新会社の株式取得に同意するかを示すことを求める大統領令に署名した。日本からは三井物産三菱商事が参加している。

日本の液化天然ガス(LNG)輸入のおよそ1割はサハリン2からの供給が占める。首相は大統領令によって「日本企業がどのような影響を受けるのか注視しなければならない」と指摘した。「関係企業としっかり意思疎通して対応を考える」とも語った。

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