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尖閣に中国船、最長112日 接続水域・領海を航行

政府、米欧と協調で自制促す

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中国海警局の船が沖縄県尖閣諸島周辺の接続水域や領海内の航行を繰り返している。4日も接続水域に進入し、過去最長の112日連続となった。中国に示威行動の抑止を迫るため、政府は米欧と足並みをそろえて国際世論の喚起をめざす。

海上保安庁によると2月13日以降、中国船の接続水域への進入が続き、20年4~8月の111日連続を上回った。

4月に4日間、5月に5日間、領海にも入った。領海侵入は1~5月の累計で20...

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