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自民・岸田氏「敵基地攻撃能力の保有検討を」

自民党の岸田前政調会長

自民党の岸田文雄前政調会長は2日、攻撃を受ける前に敵のミサイル発射拠点をたたく「敵基地攻撃能力」の保有について議論するよう提唱した。自身のツイッターで「相手領域内でのミサイル阻止能力の検討」を主張した。

岸田氏は沖縄県・尖閣諸島の周辺海域で中国公船が領海侵入を繰り返す現状を念頭に「海上保安庁の能力・権限強化」を強調した。米英など5カ国で機密情報を共有する枠組み「ファイブ・アイズ」への参加にも言及した。

台湾海峡の安全や香港の民主派への弾圧、中国のウイグル族の人権問題などに米国と協調して取り組むべきだとの考えも記した。

岸田氏は3月にもツイッターで敵基地攻撃能力の必要性を説いた。次の自民党総裁選に向けて党内保守派の支持を取り込む思惑があるとみられる。

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