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公明党「官邸直結」探る 自民弱体化で間合い修正

政策・決定の変容㊦

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官邸主導が進むと公明党の立場は難しくなる。公明党が自民党との連立政権を始めたのは1999年10月。民主党政権の3年3カ月を除き20年近くも与党だったにもかかわらず、いまも政策決定のプロセスは模索中だ。

「この国会で31回も提言した。1週間に1回は首相官邸や閣僚のところに行った。首相に7回、官房長官に10回だ」。通常国会会期末の6月16日、公明党の会合で竹内譲政調会長が報告した。

会期末は法案の成立...

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