/

東・南シナ海の現状変更反対「共に発信」 日比防衛相

岸防衛相とテレビ会議方式で協議するフィリピンのロレンザーナ国防相(2日)=防衛省提供

岸信夫防衛相は2日、フィリピンのロレンザーナ国防相とテレビ会議方式で協議した。海警局を準軍事組織に位置づける中国海警法に深刻な懸念を表明した。中国を念頭に東・南シナ海での一方的な現状変更の試みに強く反対し、共に国際社会に向けて発信すると申し合わせた。

日本からフィリピンへの警戒管制レーダーの輸出について、2020年の合意後、着実に手続きが進んでいると確認した。

両氏のテレビ会議方式での協議は20年10月以来2回目。フィリピンは南シナ海で中国と領有権を争う。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン