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入国後の待機違反者、初の氏名公表 報告など対応せず

厚労省が初めて氏名を公表した待機違反者3人はいずれも日本国籍という

厚生労働省は2日、入国時に14日間の待機などを求める誓約書を提出しながら違反した3人の氏名を公表した。いずれも日本国籍という。政府は1月からこの措置をとっているが、実際に氏名を公表したのは初めて。厚労省は「今後も違反事例が確認された場合は公表していきたい」と説明している。

3人はいずれも7月21日に入国した。2人が韓国、1人が米国からだった。待機期間中に健康状態や位置情報を報告したり、厚労省からのビデオ通話に応答したりといった対応が一切なかったという。連絡が取れていないため、氏名公表の事前通知もできていない。

政府は1月、すべての入国者を対象に、待機要請などに従わない場合は氏名や国籍を公表する方針を示した。外国人は在留資格の取り消しや強制退去手続きもあり得る。今回公表した氏名は厚労省のホームページにも掲載している。

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