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射程1000㌔超の巡航ミサイル 官房長官「透明性の確保努める」

松野博一官房長官は2日の記者会見で、射程を1000㌔㍍超まで延ばす防衛省が開発中の巡航ミサイルに触れた。周辺国の反発について「誤解を招くことのないよう従来から防衛力について透明性の確保に努めている」と述べた。

「自衛隊員の安全を確保しつつ相手の脅威圏の外から対処を行う日本のスタンドオフ(離れた場所からの)防衛能力を強化するためのものだ」と説明した。

陸上自衛隊トップの吉田圭秀陸上幕僚長は同日の記者会見で、長射程の巡航ミサイルの保有に関して「抑止力が大きく向上する」と述べた。「より広範囲で迅速に事態に対処できる」と強調した。射程への具体的な言及は避けた。

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