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デジタル課税、世界で10兆円規模に コロナ後の財源確保

多国籍企業の超過利益50兆円超 日経試算、世界81社対象に

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1日に経済協力開発機構(OECD)を含む130カ国・地域で大枠合意した新たな国際課税の枠組みは、デジタル化の進展に伴い企業に積み上がった「超過利益」に照準を定めた。データなど無形資産を稼ぎの源泉とし、巧みに納税を免れてきた多国籍企業に網をかけられるかが焦点となる。OECDは新たに課税できる規模は年1000億ドル(約11兆円)超になるとみている。

デジタル課税の大枠合意は、世界での売上高が200億ユ...

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