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労働、3年で100時間減 効率的な働き方の継続課題

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日本の年間労働時間が大幅に減っている。2020年は1人平均1811時間となり、3年前に比べ116時間縮小した。時間外労働の上限規制導入など一連の働き方改革が動き出したところに、新型コロナウイルスの流行が重なった。働き盛りの世代を中心に長時間労働者が少なくなっている。今後、効率的な働き方がどこまで定着するかが焦点となる。

コロナで企業活動が停滞

総務省の労働力調査によると、平均年間就業時間は20年に...

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