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消費者心理、11月横ばい コロナ前水準は回復

内閣府が2日発表した11月の消費動向調査によると、消費者心理を表す消費者態度指数(2人以上の世帯、季節調整値)は前月と同じ39.2だった。新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着く一方、原材料価格の上昇などで横ばいとなった。指数はコロナ感染拡大前の2019年5月以来の水準だった。

調査期間は11月6日~22日。指数を構成する4項目のうち「収入の増え方」と「雇用環境」は前月から上昇した。9月末に緊急事態宣言が解除されたのが消費者心理の改善につながった。一方、エネルギー品目などの価格上昇や自動車の減産を受けて「暮らし向き」と「耐久消費財の買い時判断」は低下した。

内閣府は基調判断を「持ち直しの動きが続いている」に据え置いた。

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