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東京・千葉の病床使用率上昇 接種進んでも逼迫懸念残る

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改善傾向だった首都圏の新型コロナウイルス患者向け病床使用率が、東京都は7週ぶり、千葉県は3週ぶりに上昇した。埼玉県、神奈川県も下げ止まりつつある。ワクチンによる重症化抑制の期待もあるが、変異ウイルス拡大の恐れもあり、医療逼迫の懸念は残る。

厚生労働省の集計では、6月29日時点の全国の病床使用率は17.8%で6週連続で低下した。東京は25.0%と前週比4.2ポイント増。重症者向け病床も3.4ポイント...

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