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立民、体質転換の好機に 枝野代表が辞任表明

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立憲民主党の枝野幸男代表が衆院選での不振の責任をとり辞任する。2017年の旧立民の結党以来、弁舌の鋭さと指導力で党勢を拡大してきた。そのぶん同党は「枝野党」や「個人商店」の印象が拭えなかった。

「小選挙区は100ぐらいが接戦になる」。衆院選前、枝野氏は立民が優勢な小選挙区、比例代表とあわせて150議席以上の獲得をにらんでいた。政権交代に至らなくても政権の選択肢の地位を得ようと鼻息が荒かった。...

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