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変異ウイルス「ミュー型」 官房長官「動向を監視」

成田空港のPCR検査=共同

加藤勝信官房長官は2日の記者会見で、新型コロナウイルスの変異型「ミュー型」に関し「ゲノム解析を実施し、動向をしっかりと監視する。水際対策も不断に見直す」と述べた。厚生労働省が1日、空港検疫で6月と7月にミュー型を2例確認したと発表した。

加藤氏は「感染性やワクチン効果に与える影響と合わせて評価することが重要だ。しっかり情報収集する」と語った。「一般的に変異があったからといって、直ちにワクチンが効かなくなるものではない」と説明した。

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