/

この記事は会員限定です

連合会長「官製春闘」頼みにクギ 4%賃上げ要求決定

[有料会員限定]

連合は2日の中央委員会で、2022年春季労使交渉で基本給を一律に底上げするベースアップ(ベア)と定期昇給で4%程度の賃上げを求める闘争方針を決めた。このうちベアでは2%程度を要求する。芳野友子会長は「政府の発言だけでは賃金は改善しない」と述べ、政府が賃上げを要請する「官製春闘」に頼らぬよう傘下の労働組合にクギを刺した。

闘争方針は「全ての組合が賃上げに取り組み、分配構造を転換する突破口とする」と...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り502文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン